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オーストラリアで初めて出産するママに病院では教えてくれない必要な4つの物(入院準備品)

2016/07/17

オーストラリア ベビー&子供 出産準備 女性

オーストラリアでの初めての出産。

ママになる人はいろいろな本、雑誌、インターネットから赤ちゃんや子育て、これからママになることについて、いろいろな情報を取り入れてきていることでしょう。

ベビーベッドやプラム、生まれてくる赤ちゃんの小さなサイズの洋服やオムツ。

たくさんのギフトをベビーシャワーでもらったり、オーストラリアや日本からインターネットで購入し、準備万端で出産の日を待っているママも多いと思います。

どんな形のベビーカーが良いか、カーシートはどのブランドがおすすめかなど友達や先輩ママからのアドバイスもオーストラリアではたくさんもらえます。


でも、どんなマタニティパッド(お産用のパッド)が必要か、おすすめの母乳パッドはどれかなどは、パーソナルすぎてなかなか情報が入ってきずらいのが現実です。

オーストラリアで初めての出産で初めてママになる方にとっては、母乳が知らないうちに漏れてきてTシャツがびっしょりになるなんて想像も付かないと思います。

赤ちゃんではなく、ママのために出産前に絶対揃えたい人気の品4つ


オーストラリアで出産のママは是非ホスピタルバッグにも忍ばせておいてください。

授乳用ニップルクリーム
初めてのお産、初めての母乳育児には持っていたいアイテムです。
オーストラリアでは母乳育児を薦められますが産後おっぱいのトラブルによりストレスを抱えるママも多いと聞きます。オーストラリアの母親学級で配られる用紙の中に、 "ニップルクリームは薦めない" と書いてあるのを目にしたことがあります。
でも日本人のママには絶対ニップルクリームオススメします。なぜなら赤ちゃんが上手に吸えず、乳首に傷が付いて痛くておっぱいをあげられなくなってしますからです。
母乳は赤ちゃんが飲む度に生産されます。
痛くて母乳をあげられなければ出るものも出なくなってしまうのです。
痛くなってからではもう遅いし、もしクリームを使わなかったら使わなかったで良いと思います。でも必要な時手元に "ある" と "ない" とではまったく違います。
オーストラリアでの慣れない育児と授乳の毎日、特に出産直後は、夜中に暗い部屋で痛みに耐えながら赤ちゃんとおっぱいと泣きながら格闘していたというママを何人も知っています。
100%オーガニック自然成分で出来ているヴェレダの乳頭専用ニップルクリームならデリケートで赤ちゃんが口に入れるおっぱいにも安心して使えます。
ヴェレダのクリームを使うことにより炎症や傷の治りがとても早くなるので、その分早く赤ちゃんに母乳をあげることが出来ます。
ほんの少しを指先にとり優しく傷ついた部分にマッサージするだけです。

Weleda-母乳ハーブティ 
母乳不足・母乳育児に絶対おすすめの授乳ママ用オーガニックハーブティーです。
オーストラリアで完全母乳育児をしている人はみんな飲んでる!?
こちらのヴェレダのオーガニック授乳ハーブティーについては以前にも書いたことがあるので、詳しくはこちらの記事をどうぞ(ヴェレダでオーストラリア母乳不足解消対策

Natracare-マタニティパッド
直接デリケートな部分に触れるものなので、産褥ナプキンは出来ればオーガニックが良いです。特に出産により傷があったりすると思うので石油やケミカルたっぷりのナプキンではなく身体にもやさしいオーガニックのマタニティパッドが人気です。
どのくらいの量が必要かは個人によって違ってきますが、出産後の悪露は普通の生理より出血の量がかなり多いです。
血の塊のようなものが出ることも多いのでそれらの出血をきちんと吸収できるようマタニティパッドは厚みもありかなり大きく出来ています。
でも大きい方が安心なので普通の生理用ナプキンではなく、オーストラリアでは、マタニティパッドという名前で売られている産後用のパッドです。
上のパッドはオーガニックのコットンで出来ているので傷口にも子宮にも優しいです。

ピジョン母乳パッド

日本でも人気のピジョン。
ナーシングパッド、出産後すぐに必要な方から、少し経ってから必要になる方それぞれです。オーストラリアで人気の使い捨て母乳パッドです。
母乳育児が軌道に乗るまでは母乳が出なかったり、もしくは出過ぎる場合もあります。とくに外出時は母乳パッドを当てておっぱいの漏れを防ぎましょう。

まとめ

オーストラリア生活。出産してからは、ママは大忙し。絶対に時間も余裕もないので妊娠中お産の始まる前に自分で購入しておくことをオススメします。


出産後の食事の準備が心配な場合なこんなサービスもあり!


どんなに優しい旦那サマでもこういった女性のことは分からない男性が多いので必要な物はママが自分で出産前に用意しましょう。




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